知的障害疑似体験

障害者への理解を深めるために、ぴーす&ピースの4名を講師に迎え、5,6年生が学習しました。知的障害者の感覚の鈍さを疑似体験するために、軍手2枚はいて袋を開ける作業をしたり、ペットボトルを切ったものを覗いて、視野の狭さを体験したりしました。

また、ネックレスが気になって、それを触ろうとして、女性の胸元を触ったと勘違いされてトラブルになることもあると、障害者の特徴や接し方を具体例をあげて教えてくださいました。

児童たちは、障害者の大変な苦労を知り、自分たちにどんな手助けができるのか真剣に考え、少しでも行動に移していこうという気持ちを持ちました。

1
感覚の鈍さを体験
2
視野の狭さを体験

— posted by 長谷小学校 at 05:11 pm  

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