5,6年生 むし歯と歯周病を予防するには・・・

5,6年生の保健で「病気の予防」の単元があります。その中の1つで「むし歯や歯周病の予防について考える」を実習しながら勉強しました。教材として「全国小学生 歯みがき大会」に参加して学習しました。普段から食べたら磨くを実践している子ども達ですが、実は「やっているが、やりきれてはいない・・・」ことを実感し、1カ所に20回は歯ブラシをあててこすらなければ汚れがとれていないことなどを学びました。また、歯と歯の間はデンタルフロスを使うとよいことも学びました。口の中の細菌を見たり、自分で使ったフロスのにおいをかいだりして「うひゃ~!」「え~!!」という驚きの声がたくさん出ました。5,6年生の年齢になるとクラスの3人に1人は歯肉炎にかかっていること知り、今晩から取り組みたいことを発表しあいました。

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★実習まではマスクを着けて説明ビデオを観ています。
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★歯ブラシは鉛筆持ちで、20回やさしく磨くだね。
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★初めてデンタルフロスを使いました。うまくできるかな?

— posted by 長谷小学校 at 09:30 am  

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