着衣水泳

「もし、衣服を着たまま水に落ちてしまったら、どうすればいいか?」

今年も水泳の学習に協力いただいている「神河町民温水プール」のインストラクターの方に指導していただきました。

冒頭の答えは、『水に浮く』ということです。

服をぬごうとせず、仰向けになって体を浮かし、息をすることが大事と教わりました。

はじめは、いつもの水着とはちがい、体に服がピタッと引っ付いて、動きにくさを感じましたが、インストラクターの話されることを真剣に聞き、どうすればよいかを考え、練習しました。

また、空のペットボトル1つで水に浮く練習もしました。空のペットボトルがあるだけで、体がとても浮きやすくなることを実感しました。

さらに、友達がおぼれてしまった時、すぐに自分で助けに行かずに大人の人を呼ぶこと。そして、近くにペットボトルやボールなどの浮くものがあれば投げてあげることも、教わりました。

今日学んだことをしっかりと覚えておいて、もしもの時には自分や友達の命を守りましょう!

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— posted by 長谷小学校 at 04:46 pm  

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