インターネット利用上に関するガイドライン

神崎郡神河町立長谷小学校

1.ねらい

このガイドラインは、神河町立長谷小学校におけるインターネットへの発信に関し、児童の人権を尊重し個人情報を保護する観点から、必要な事項を定めるものとする。

2.インターネットの利用の基本

神河町立長谷小学校においてインターネットを利用するにあたっては、その教育的効果に十分配慮し、「インターネット利用のガイドライン」(兵庫県インターネット利用推進協力者会議平成10年3月31日)に準じて行うものとする。

3.インターネットの主な利用形態

インターネットの主な利用形態は、つぎに定めるものとする。

()情報の発信 各教科や特別活動での学習事項のまとめ等を、学校のホームページで発信する。

()情報の受信 学校のホームページに対する意見等を広く一般から受信する。

()情報検索および収集 ホームページ、電子メールを使用して学習に関する情報を検索・収集したり、関連する質問を送り回答を得たりする。

()教材作成 ホームページ、電子メールを使用して授業で活用できる画像データを収集・加工して、教材づくりに活用する。

()国内および国際交流 ホームページ、電子メールを使用して、学校と交流のある国内の学校や海外の都市・学校等との通信を行う。

4.個人情報発信とその範囲

 インターネットを利用して児童の個人情報を発信する場合は、本人及び保護者の同意を前提としながら、教師の指導のもとに発信するものとする。発信する児童の個人情報の範囲は、つぎに定めるところによる。

()児童の意見、考え、主張等については、教育上の効果が認められる場合において発信することができる。

()児童の氏名は、原則として発信しない。教育上必要な場合は、姓・イニシャルにとどめる。

()児童の写真を使う場合は、集合写真等、顔がはっきり識別できない写真を使用するなど個人が特定できないよう配慮するとともに保護者の承諾を得る。

()住所、電話番号、生年月日、趣味・特技、その他の個人情報は発信しないものとする。ただし、電子メール等で相手が特定される場合には、必要に応じて、学年、趣味・特技等の自己紹介程度を発信することができる。

5.教師による指導の徹底

インターネットを児童が利用する場合には、「インターネット利用のガイドライン」(インターネット利用推進協力者会議)に準じ、「 〜すべての教職員が身につけておきたい情報モラル〜 」(兵庫県教育委員会) などを参考に十分なモラル指導と、個人情報保護に留意するものとする。

学校長は、インターネットの利用の適正を図るため、インターネット取り扱い責任者を置き、インターネット推進委員会を組織するものとする。

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