No.2                     H23.4.28

長谷小だより
 
子どもたちへの安全に対する
熱い思いに感謝
                         学校長 荒柴 孝子
 子どもたちの登下校の時間帯に、学校前の道をよく通っていた大型ダンプが、4月25日から山側の道を通ることになりました。
 長谷小学校一人一人の安全を守るため、地域の民生児童委員さん、教育委員さん、また地区の区長さんたちが、役場建設課の方に、山側の道を通ってもらえるよう頼んでくださいました。子どもたちの安全に対する熱い思いに感謝せずにはおられません。また、毎朝、子どもたちの安全を図るため、おまわりさんも長谷橋で交通立ち番をしてくださったり、登校班と一緒に歩いてきてくださったりしています。その他、「放課後子ども教室」も始まり、ボランティアの皆様が毎週月曜日に、運動場や図書室、或いは体育館での遊びの見守りをしてくださっています。本当にありがたいことです。
 そこで、朝会において、次のようなことを話しました。
 長谷小学校一人一人のことを温かく見つめてくださっていることに対して、「ありがとうございますといった感謝の気持ちを持ちましょう。」そして、「その感謝の気持ちをあいさつで表しましょう。 あ かるく元気に、い つも生き生き、さ わやか笑顔で、つ づけて広がるあいさつをしましょう。」と、あいさつ運動に結びつけて話しました。一人一人が、しっかりあいさつできるよう、ご家庭でもご指導を宜しくお願いいたします。
 保護者・地域の皆様の力をお借りしながら、共に力を合わせて、「安全で安心して楽しく学べる学校」「明るく元気な声が響きわたる学校」「人とのふれあいを大切にした学校」をめざし、より教育活動を充実していきたいと思っております。
 今後とも、皆様方のご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。