No.9                    H25.1.7

長谷小だより
 


3学期確かな前進を!
        
                                     荒柴 孝子
                                                                  
 新しい年を迎え、3学期が始まりました。いよいよまとめの学期です。
とりわけ6年生にとっては、中学校入学に向け、小学校生活最後の締めくくりの学期となります。また1年生にとっても、4月には新入生を迎えるにあたって、学年が上がっていく準備期間となります。どの学年も次の進級に向け、日々の勉強、また宿題など「やるべきこと」にこつこつと取り組ませ、確かな前進を図っていきたいと考えております。その為には、まず、分からないことや疑問に思うことがあれば、そのままにしておかないで、「もう一度聞く」「質問する」或いは「調べる」などの活動を通し、「分かる」楽しさ、面白さを味わわせていくことが大事です。一人一人の頑張りを認め、また一人一人を励まし、充実したまとめをしていきたいと思います。子どもたちは自分自身の努力が人から賞賛されたとき、笑顔で応えます。そのとき自分の力や成長を感じ取ったり、次への意欲につながっていったりします。各ご家庭におかれましても、良いところや頑張りをしっかり見つめ、「ほめ言葉」のプレゼントをしていってほしいと思います。学校、家庭が一体となって、子どもの持てる力をぐんぐんと伸ばしていきたいものです。
 最後になりましたが、本年が、子どもたち、保護者の皆様にとって、輝かしい年でありますように祈念いたします。