No.2                   H24.4.27

長谷小だより
 
楽しい読書


   学校長 荒柴 孝子
 「 か 曜日、 みん なで読書」のゴロと神河町のキャラクターをかけた、「カーミン読書」の取組が、町内の学校において、この4月から一斉に始まりました。
 長谷小学校では、火曜日だけでなく木曜日にも、朝の活動の時間に読書を行っています。その他、月1回「読み聞かせタイム」を設定し、教師による読書指導も進めています。(下記にその紹介をしております)
 読書の効果は、「漢字の読みに慣れる」「文の使い方を学べる」また、読書の習慣を身につけることにより「集中力が鍛えられる」等、いろいろありますが、何と言っても、その内容にひたれる楽しさがあります。また、「本は心の栄養」。人生観や考え方を学ぶことができます。
 ご家庭でも、火曜日に、10分程度を「読書」にあてていただき、その時間を大切に過ごしていただきたいと思います。そして、本をきっかけにした親子のコミュニケーションを持っていただけたらと思います。
 長谷小学校の子どもたちがより「読書好き」になるよう、ご家庭でもご支援ください。宜しくお願いいたします。