こころのひろば開設

 配食室の横にある掲示板に「こころのひろば」を開設しました。子どもたちの心に響く言葉や、ほっこりする写真の掲示や読んで心が豊かになる図書の紹介などをしています。今月の言葉は、ミヒャエル・エンデ『モモ』より、「小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を聞くことでした。」の一文を紹介しました。ひとの話をいっしょうけんめいに聞いて、よろこびやかなしみを受け止めよう、ひとの役に立ちたかったら、本当にそれだけで十分なのかもしれないということをエンデは、みなさんに伝えたかったのでしょう。こころの窓写真展では、6年生が1年生の手を引いて教室まで帰っている様子です。「6ねんせいのおにいちゃん、手をつないでくれてありがとう。」「また、むかえにきてね。」という会話が聞こえてきそうです。こころの本だなでは、いとう ようこさんの『きつねのがっこう』と『くまの こうちょうせんせい』を紹介しています。学校の図書館にもおいてありますので、ぜひ読んでみてください。 神崎小学校の子どもたちの心の成長を願って、これからも、「こころのひろば」の充実をはかっていきたいと思います。
DSCN4105

DSCN4108

DSCN4109

DSCN4142

DSCN4145

— posted by 神崎小学校 at 03:03 pm  

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.1663 sec.
prev
2019.5
next
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31