こころのひろば 6月

 兵庫県では、私たちの郷土であるこの兵庫県が善意に満ちあふれることを願い、昭和39年6月1日を「善意の日」と定め、毎年この日を中心に「まず隣からひろげよう たすけあい」をスローガンに掲げ、記念行事や善意の募金などを県内全域で展開しています。神崎小学校のみなさんもやさしい心でたくさんの人とふれあってほしいものす。 6月の「こころのひろば」を紹介します。今月の言葉は、斉藤龍介さんの「モチモチの木」から『にんげん、やさしささえあれば、やらなきゃならねえことは、きっとやるもんだ』の一文を掲示しています。この一文には「大人になって、ひとはひとりぼっちでは生きていけないということを知るとき、やさしさはもっと深く大きくなっているはず。」という思いが込められています。こころの窓写真展では、先日行われたスマイルウォークラリーでの一こまを取り上げています。こころの本だなでは、「まっくろネリノ」と「ごちゃまぜカメレオン」の2冊を紹介しています。どちらもカラフルで読みやすい絵本です。図書室にも置いてありますので、ぜひ読んでください。

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毎年、善意の日のポケットティッシュをもらっています
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どんな話かな?
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6月のこころのひろば
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今月の言葉
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こころの窓写真展とこころの本だな
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「毎月、11日は人権を確かめる日」

— posted by 神崎小学校 at 07:04 am  

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