うけつがれる児童会の歌

 月曜日は児童朝会が毎週行われます。校長先生のお話・月番の先生から月目標の振り返り、表彰状の伝達などがあります。今朝(24日)は、校長先生から『児童会の歌』についてのお話がありました。『児童会の歌』は、今から30年ほど前、粟賀小学校の児童会の子どもたちを中心につくられました。自分たちで歌詞を考え、鍵盤ハーモニカで1小節ずつメロディーを考え完成させました。毎年小学校入学時に購入する歌唱本「歌の森」にプリントした楽譜を貼って毎週の音楽朝会で歌ったりしました。大山小学校と粟賀小学校の統合の後も神崎小学校の児童会の子どもたちから「神崎小学校バージョンの児童会の歌をつくりたい。」と声が上がり、全校生から歌詞を募りメロディーはそのままで新しい『児童会の歌』が完成しました。30年以上歌い継がれている『児童会の歌』これからも、大切に守っていきたいものです。もしかしたら、おうちの方の中でも「ああ、そういえば集会の時に歌ったことがあったな。」と懐かしく思い起こされているかもしれませんね。
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校長先生のお話「児童会の歌の額はどこにあるか知っているかな?」
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「30年くらい前に児童会のみんなでつくりました。」
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「7年前神崎小学校の全校生から歌詞を募集してつくられました。」
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「伝統ある歌だったんだ。これからも大切にしたいな。」
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児童玄関の今月の目標の掲示物の上にあります。
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児童会の歌
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粟賀小学校時代に使っていた「歌の森」

— posted by 神崎小学校 at 07:13 am  

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