こころの広場 9月

 9月11日は、突然の大雨と雷。子どもたちは、ちょうど雨が小降りのときに下校できたのでホッと一安心。高学年の子どもたちが、低学年子どもたちを安全に連れて帰ってくれました。あんなに降った雨でしたが、12日には運動場もほとんど水が引きました。久しぶりのさわやかな空気の中、朝早くから先生たちが整備をしてくださった運動場で、子どもたちは元気に運動会の練習に励んでいます。さて、9月の「こころのひろば」の紹介をします。「今月の言葉」は、詩人の谷川俊太郎さんの『かけっこ』です。《いっとうの きもちが はれならば、びりの きもちは くもりぞら。ところで ぼくは、くもりが だいすき。まぶしいと みえない ものがよく みえる。》です。びりはサエないけれど、実はほかのびりの誰かと気持ちをわかり合えるという、一等賞にはないすばらしさがある、つらい思いをしている人の気持ちを自分のことのように受けとめてわかり合え、本当の気持ちを話せたり、力を合わせて何かができるということだと思います。運動会で、思うような結果が残せなくても、こんな気持ちで、毎日をがんばってほしいなと思います。「こころの窓写真展」は、先日お知らせした『黒板メッセージ』です。「こころの本だな」は『けんかのきもち』と『ともだち』の二冊です。

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こころの広場9月
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今月の言葉「かけっこ」
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こころの本だなと人権をたしかめる日のポスター
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こころの窓写真展「黒板メッセージ}

— posted by 神崎小学校 at 10:10 am  

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