ふしぎなにわとり

 5年生が「粘土教室」をして、「ふしぎなにわとり」を作りました。はじめに、新聞紙を丸めて芯にして、それを粘土でくるみました。次に、頭や羽の部分を作りました。少し考えながら手を動かしていく子、どんどんと思いのままに作成していく子など、様々ですが、どの子も楽しそうに取り組んでいました。最後に、顔や体、羽など、指や竹串を使って模様をつけ、世界にたった一つの「にわとり」になりました。頭が2つあるにわとりや、背中に卵をのせたにわとりなど、ふしぎがいっぱいの作品にできあがりました。1ヶ月ほど乾燥させて、窯で焼きます。色もつけるので、手元にもどってきたときはまた違ったイメージになるかもしれません。できあがりが楽しみです。
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制作手順を聞きました。
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ちぎって、こねて、丸めて、粘土の感触を楽しみました。
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これから1ヶ月ほどの間、教室の片隅で、にわとりたちを乾燥させます。
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今にも動き出しそうなにわとりたちが、きれいに整列しています。

— posted by 神崎小学校 at 01:37 pm  

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