避難訓練

突然のサイレンの音。5月17日、火災を想定した避難訓練が行われました。2時間目の授業も終わりにさしかかった頃、一瞬子どもたちの手が止まりました。「用務員室から火災が発生しました。先生の指示をしっかり聞いて行動しましょう。」と緊急放送がありました。子どもたちは、先生の指示をしっかり聞いて行動しました。鼻と口をハンカチで押さえ、素早く整列すると、それぞれの非常口から運動場の避難場所まで走って避難することができました。避難にかかった時間は、4分46秒。目標タイムの5分を切っての避難です。1年生にとっては、小学校での初めての避難訓練でしたが、担任の先生のお話を静かに聞いて、いち早く避難していました。校長先生から、今日の避難について「みんなおしゃべりすることなく、走って避難できていて感心しました。昭和の怖いものに、地震雷火事おやじというのがありました。毎日100件の火事が全国で起きています。今日の避難訓練を忘れず、授業中にかぎらず、いつでも運動場のこの場所に避難することが大事です。」と話がありました。災害は、忘れた頃にやってくるといわれています。ご家庭でも今日の避難訓練を話題にしていただいて、いざというときどのように身を守ればいいのか、話し合ってみるのもいいですね。

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— posted by 神崎小学校 at 10:16 am  

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