出前授業「地球音楽の旅」~5・6年

 12月20日(金)、地球音楽庵の大原啓司先生をお迎えして、3時間目5-1,4時間目5-2,5時間目6-2,6時間目6-1と、4つの学級が地球音楽の楽器を聞いて触って楽しみました。洋楽の価値観では味わえない、日本やアジアやアフリカの個性豊かな形の楽器群から醸し出す音色や音階、楽器の旅から、とてつもない世界の広さに気づいたことでしょう。大原先生は300ほど楽器を集めておられますが、この日は、約20種類ほどの楽器を紹介してくださいました。
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いざ、出発!最初の訪問地、西アフリカと北アフリカの太鼓群へ。
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日本の鼓と大鼓(おおかわ)。日本は楽器の種類、特に打楽器や笛は世界一多いそうです。
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次は「木琴の旅」です。ロビ族のコギリは、音楽室の木琴の元祖だそうです。ドレミ以外の音程や音階が世界にたくさんあることに気づきます。
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弦楽器群です。北インドのシタールです。渋味も旨味もたっぷりの音色です。根元のふくらんでいる部分はカボチャだそうです。
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ベトナムのクロンプットです。楽器に触らないで音が出せます。
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ベトナムのダンパウ。千年の歴史があり、透明な音色にはうっとり。

— posted by 神崎小学校 at 04:54 pm  

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