校区の概要

・ 本校は、神崎郡の最北端、神崎町役場より国道312号線に沿って北へ約4Km、JR播但線寺前駅より北北東約Kmのところにある


・ 校区は、周囲を山に囲まれ、南北に通り抜ける狭い谷間に沿った地域で、その中央を国道312号線、また、西の 山麓を播但連絡道路が南北に走っている。民家は国道沿いに散在し、人口2000人余人の農山村であり、そのほ とんどが兼業農家である。校区内の田畑は全て耕地整理で整備されており、米作りや野菜作りが盛んである。 

・ 昭和57年に播但連絡道路が開通し、それに伴いゴルフ場もでき、国道沿いには飲食店などを中心としたサービス 業が発達し、静かであった地域も今や大きく変化しつつある。特に、国道312号線は播磨地域と但馬地域を結ぶ幹 線道路であるだけに、年々交通量が増加し、地域の発達と並行して交通公害や交通事故が増加している。


・ 校区の人たちは、ほとんどの人たちが校区外に働きに出ている。また、パートや内職につく人も多くなり、家の留守 は高齢者といった家庭が多くなっている。
 
・ 校区の人たちの教育に対する関心は高く、学校教育に対しても非常に協力的である。施設設備の充実、学校行事 への協力、PTA活動の充実等、あらゆる方面での支援が大きいことが、本校区の特色であるとともに、地域と学校 か一体となった大山小学校教育の伝統ある推進は、今も受け継がれている。


沿革の概要


・明治 6年11月 1日 多可郡猪篠村に浄徳小学校。大山村に大山小学校。吉冨村に冨庶小学校を設立。 

・明治 8年            浄徳小学校を猪篠小学校と改称

・明治15年        大山小学校を猪篠小学校大山分校とする。

・明治25年 8月     大山尋常小学校と改称

・明治36年         尋常高等小学校と改称。

・明治16年        大山国民学校と改称。

・昭和16年        大山国民学校と改称。

・昭和22年        国民学校が廃止。大山村立大山小学校となる。

・昭和23年 6月      大山小学校育友会発足。

・昭和30年 4月     町村合併により、神崎町立大山小学校と改称。

・昭和44年        プール新設。

・昭和47年 9月     大山小学校百周年記念式典と記念運動会開催。

・昭和49年  6月     新校舎完成。

・昭和52年                   新体育館完成。

・昭和59年10月           アスレチック遊具完成。

・昭和59年12月           県教委指定「グリーンスポーツ運動研究会」開催。

・平成 2年11月           西播磨地区「学校給食研究会」開催。

・平成 7年11月          文部省指定「勤労生産学習実践発表会」開催。

・平成 8年10月          アスレチック遊具「展望台」完成。

・平成11年10月          中播磨地区「算数教育研究会」開催。

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